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年の差を感じさせないもの

昨日の夕食は焼肉。一年以上会ってなかった人との食事でした。相手は2人、こちらは子供を連れて4人でした。

食事をした人は自分と16歳離れているのですが、年の差を感じさせない人です。やってることは若々しいのは確かなんだけど、それが本当の理由ではありませんでした。やってることが幼稚な人を見ても若いとは思いませんからね。 何かと考えてこれだと思ったのは自分への接し方。年配の人は面倒なことを押しつけてきたり、言い訳をよく言ったりします。もちろんすべての人ではありませんが。 で、これだと思ったのは上から目線になってないこと。職場でよく話す人もそれなりに年が離れてますが、やっぱり目線が違う違うんですよね。対等な立場で話をする人は自然と内容も違ってくるんですね。

そんなことを考えてしまうあたり、自分も年下の人への接し方がダメなのかもしれないなと思ったりして。考えたところで自分の行動が変わるわけではないので、すこし意識する程度でいいかなと思います。

そんなことはがありましたが、焼肉はとてもおいしくて満足しました。年明けの仕事がんばっていこうと思います。