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また検討フェーズへ

iOSアプリのローカルDBソフトですが、iCloudでバックアップを取ることを考えてcoredataにしようと思っていました。しかーし、以下の理由から全然進まず、別のDBを使うことにしました。

  • ネットの情報を見ても思うような結果が得られない
  • アップルの公式ドキュメントですら情報が古い
  • コードが煩雑になる

検討へ逆戻りとなりました。DBを使用すると決めてからずっと視界に入ってきたrealmというライブラリがあります。今のところメジャーのようなので、ドキュメントの量が多いし不具合があったときの対応が早いだろうという期待がありました。しかし、インストールそのものができなかった。自分のpc環境の問題ですが、当時の自分では解決できなかったので諦めました。

coredataをやめることにしたので、改めてrealmのインストールを試してみました。そーすると、びっくりするくらいあっさり完了しました。gitとmacportsのバージョンを上げたので、必要な環境が整ったのでしょうか。あんなに苦労してもインストールできなかったのに…

モデルの作成やDBへの接続方法を見ていると、coredataよりかなりシンプルに組むことができる。めっちゃいいじゃん!と思っていたのですがiCloudのバックアップに対応していないようです。 今回のアプリは学習の結果を蓄積することでモチベーションがあがるので、実績の保存は必須。ということで、realmの採用はなくなりました。

coredataに逆戻りかと思ったのですが、magicalrecordというライブラリがあるようです。内容を全然調べていないので、ドキュメントやサンプルコードを見て使用有無を決めようと思います。