やれることを1つずつ

週末に台風が来るそうじゃないですか。千葉に大きな被害を出した台風よりも規模が大きいときいたのですが、どんな勢力か想像できないですよ。

このところ、被害に合う人が多いように感じますが、情報伝達が早くなった結果、今までは伝わりきらなかった情報が入ってきて被害が多くなっただけではないかと思います。被害に遭って困っている人がいて、その情報をキャッチしているので、できることをしていこうと思います。具体的には寄付することになりますが、今回の千葉の被害では受付窓口はあるのでしょうか。今更ではありますが、調べて行動に移そうと思います。

眼病と悪戦苦闘(処方された薬で治るレベルですが…)

定期的に眼科にかかるのですが、そのときに処方されたお薬との闘いです。

私はすぐにお腹の調子を悪くするので、日々「百草丸」を飲んでいます。会社の同僚から教えてもらって試したところ、効き目が抜群だったので使用しています。

今は何が起きているかというと、お腹の不調です。眼科へ行ったところ霰粒腫であると診断を受けて、抗生物質とほかにも飲み薬を処方されたのですが、薬との併用を避けた方がいいと思って百草丸を飲むのを控えました。その次の日からお腹の不調が再発。正直でよろしいこと。元から弱いのに加えて、抗生物質で菌を殺す作用も相まって不調の度合いがなかなかなものです。厳密に薬が原因と特定できるだけの検証をしたわけではないですが、これだけの不調なので別のところに原因を押し付けたいのですよ…

病気が出てきてからだと処置が大きくなるので、予防策をとってなんとかしたいところ。日頃の中で予防できる方法や習慣を見つけるように動いてみようと思います。

これを教訓と言うのだな

こんなことをつぶやいて、仕事へ向かってみたらね…

昨日の真夜中の時間帯からの作業の予定でしたが、行った瞬間に延期であると聞きました。そのときの気持ちをなんと表現したらいいのやら…

オンプレのサーバー群をクラウドへ引っ越すというものだったんだけど、通信障害が発生したことが原因で延期することに決まりました。正確には自然復旧したけど、障害の発生と復旧の原因がわからないまま進めるのは危険と判断し、タイムリミットまでに原因特定できなかったから。

その後、人の手による作業が原因であることはわかりました。詳しくは書けませんが、もう少しやりようがあったんじゃないかという内容だった。

なにをやるにしても、人為的な被害が割合的に多くなるので、マニュアル化やチェックの体制、情報共有をしておかないと、どこで事故が起きるかわからないという教えになりました。

延期となった作業は元から予備日を決めていたので、その日に改めて実施することになります。夜間の作業なので一発で終わって欲しかったのですが、仕方ないですね…

みんな同じ気持ちだと思うので、気持ちを切り替えていこうと思います。

新しい名刺が仕上がりました

自分が不在のうちに届いてました。

火曜日に原稿の受付をしてもらってから、その日のうちにデザインが届きました。翌日の朝に返事をしたら昼頃には返事があり、翌日発送しますとのこと。土曜日には届いてました。デザインの元は自分で出しましたが、発注から届くまで5日程度。初めての依頼であることを踏まえると悪くないスピード感ではないかと思います。

ちなみに仕上がりはこんな感じ、透明であることを特徴にしてます。

見てわかると思いますが、かなりシンプルです。なので透明であることで特徴を出そうということです。

普通紙で作るのよりは金額が高くなってしまいますが、ばら撒くように渡すわけではないので多少は高くても印象的なものを作成しました。コストとの見合いでこだわってもいいのかなと思います。

愚痴の吐き出しと気合い注入

今週は一踏ん張りが必要になります。そんな中でのちょっとした愚痴です。

前の職場で嫌いになった言葉を聞いた。

「浦島太郎状態」

なぜ嫌いかって?わからないから知りませんって意思表示として使われているから。状況把握に努め、次の手を売ってください。

踏ん張りが必要なプロジェクトの初期から調査等をしているはずの人が「私はなにも知りません」という発言にイライラ。そのやりとりはこんな感じ。

相手「これが今回の作業の対象かわからなくて」 私「作業の全対象を書き出した資料はどこですか」 相手「わからないです」 私「???作業対象が載っている資料はどこですか?」 相手「いや、わからないんです」

このやりとりの前段として、1番最初の作業対象の調査、判断をするというタスクがあり、そのタスクを担当していたのがこの話の相手だったということがあります。なので会話が噛み合わず、意味不明だったのです。

そんな中でも、管理職の人はフットワーク軽く動いてくれているので非常に助かる。多少の愚痴は漏れるところですが、自分の立ち位置を踏まえるとダメなところもカバーしていく必要があります。

冒頭に書いた通り、踏ん張りどころです。がんばりめす。

読書:魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい

発売されてすぐ、週末のうちに読み終えました。

タイトルにある通り、魔王が奴隷のエルフを嫁にしてしどろもどろする展開が目白押しです。奴隷としてオークションにかけられたエルフを一目で気に入って手にしたものの、奴隷として扱う気はないけど魔術師として生きてきて人とどうやって接すればいいかわからない残念な魔王さんというのが始まり。

今回の話では新婚旅行がメインで、他にも気にかけることがあって動いているうちにいろいろ巻き込まれているという状況になってます。そして魔王とエルフの初々しいしさは変わらず。 夫婦のやりとりからは想像できないけど、魔王の強さは恐怖そのものでしょう。魔王が使っている術はあまりの威力の高さ故に加減が難しい。なにかと対立する関係である協会と戦うシーンへと移っていくのですが、強力な戦力である聖騎士を相手にして苦戦する様子すらない。さすが魔王。

そんなこんなで新婚旅行を終えるのです。魔王にとって戦闘になったものの、新婚旅行であることは変わらず、それに配慮しながらことを進めていくのです。いつ、どんなときでも周りへの配慮を忘れない、暴君とはにても似つかない魔王なんです。

この魔王のような強さはありませんが、どんなときでも周りへの配慮を忘れないように心がけようと思います。

フットワークの軽さが問題解決の秘訣になるか?

ユーザーはなにで作られているかなんて気にしない。その通りだと思います。

新しい技術にはそれまでの課題をクリアしているものが多く、手順も簡略化されていることが多いので積極的に取り入れていくのは大事なことであることを前提とした話です。

可能な限り簡単な手順で作成して、利用者の反応を見ながら改善する。私が見かける多くのサービスは稼働させることが目的になって、その後の改善に手が入らないことが多いです。結局は予算の問題になってくるので、軽いフットワークで動いて次の改善にまわせる余力の残しておくといいってことですね。

フットワークを軽く!これ大事!