実りある出張だったのではないでしょうか

LINEスタンプを作ったはいいけど、どんな場面で使うか考えてなかったので出番が少ないです。次はどんな場面で使うか考えながら作ろうと思います。以前から耳に入っていたことですが、自分がやってる最中には気付かないものですね。行動したからわかることです。

昨日まで客先へ出ていました。本稼働の時期になってはいるけど、お客様側のデータ登録作業が進まず、思うように使えていないシステムがあります。今回の訪問はその状況改善と、違うシステムの稼働準備です。メインは後者です。 そのほかにリモートメンテナンスの準備があります。半年以上前から何回も話をしてるのですが実現に至らず。2日間でそのあたりをクリアしようというものです。

  • 1日目
    訪問時、まずは状況を確認。予想通りあまり進んでおらず、頭を悩ませます。まずはメインの予定を済ませることに。サクサクッと進め、一通りの確認、説明して細かいところの調整。まぁまぁいい感じで進んで、問題なく稼働できそうです。
    終了後、翌日の作業内容を詰めます。稼働してるとは言い難いシステムのデータ登録とリモートメンテナンスです。事前の段取りはいいのですが、その通りには進まないもの。さて、どうなるか。

  • 2日目
    朝一は前日に説明したシステムの調整作業。すべて完了し、稼働準備万端。いい感じ。 課題として残っているうちのデータ登録から開始。お客様も危機感を感じ始めたのか、他の人を投入して進める準備をしていました。システムの使い方を説明し、作業に入っていただきました。
    …(´⊙ω⊙`)
    メッチャ進みが早い。びっくりしました。この調子ならあっという間に登録完了しそうです。進み始めると早いものですね。今までやってきたことがあった上での結果でしょうか。自分がやってきた別の担当者への指導が無駄ではなかったと信じるのみ。
    あとはリモートメンテナンス。ようやく情報系の方と話ができました。情報系の人というか、システムを知ってる人っていうのは面倒なことが多いです。ロジカルに詰めて納得いかないと噛み付く、みたいな感じですね。もう少し柔軟性を持つとか提案とかできないのかなぁと思うことがしばしば。話をした方は少し癖はありましたけど、協力的な姿勢を見せてくれて有難いことです。

結果的に出張の目的を果たすことは出来たといえるもので、よかったと思います。でも、一人でいくつも並行して進めないといけないので、結構たいへんです。別のお客様からの問い合わせも対応してるし。客先訪問してるのに、客先でないとできないことを進められない状況になりかねない。このあたりは体制を整えないとダメだなと思います。実現するためのロードマップを作ってみようかな。別の課題は少しずつクリアしていこうと思います。

スタンプ作ってみました

新潟への移動中、申請してたLINEスタンプが承認されたという通知がきました。早速リリースして使っています。

作るにあたって使用したのはスマホのみ。簡単に作って申請までできるアプリが出たので、便利に使わせていただきました。

LINE Creators Studio - 簡単!写真でLINEスタンプがつくれる!を App Store で

リリースした後に気づいたのですが、返信に使いやすい「OK」や「かしこまりました」のようなスタンプを入れてなかった。スタンプを作ってみたいという気持ちが先行してしまったようです。次にリリースするスタンプはどんなときに使うか想いを巡らせて作ろうと思います。

自分の予想よりは順調だったかな?

先週の木曜日にLINEスタンプのリジェクトが来て、その日のうちに再審査に出しました。内輪ネタですが、早く使いくて審査の結果が待ち遠しいです。2回目のリジェクトはないよな…

そんなことを思いながら、今日の自分の行動の振り返り&明日の予定の組み立てをしようと思います。

  • 本日の作業
    明日からの出張の準備がほとんどでした。それでも自分が思っていたよりも作業に入ることができたので、定時間内に準備完了まで漕ぎ着けることができた。 他には問い合わせ対応が何点がありましたが、それぞれ10分程度で済ませられました。 新規案件のRFPも入っており、ざっと回答わ書いたところ。明日、もう一度見返して自分の担当範囲は完了となる予定。

  • 明日の予定
    午前の1時間程度は定例ミーティング。その後は引き続きRFPへ着手。問い合わせとか受けてると午前は終わりそうな予感。 午前の状況によるけど、午後は他の溜まっていた問い合わせを済ませる予定。3時少し前に移動開始し、新潟へ向かいます。

  • 全然違う話
    週末は土用の丑の日の鰻を親戚に届けに行きます。少し日が早いし自分が行くわけではないのですが、そこはいいにしてください。そのために夕方に連絡しようと思っていたけど、いろいろやってるうちに時間が遅くなってしまい明日ら持ち越し。なるべく早く済ませたい気持ちはあるものの、相手のことも考えないと。 メールであれば時間を気にしなくていいのに…便利な世の中な分、不便さもよく見えて来ますね。お世話になってる親戚の方で、こんなときくらいしか返せるときがないので、面倒なんて自分の都合は置いておきましょう。明日、また連絡しようと思います。

まずはやることが大事

数日前、午後からプロジェクト管理の打合せをするということになっていました。そのため、自分が絶対にやりたくないと思う方向へ進まないようにネタを集めてみました。

いくつか必須となる条件があります。

  • 個別、全体のプロジェクトを見ることができる
  • ガントチャートがある
  • 使用するにあたって抵抗がないもの ※これが一番むずかしい
  • フリーツール

個人的にはビジュアルも大事なので、そのあたりを踏まえて少し調べてみた。使用ツールとして提案してもいいと思ったクオリティのものをピックアップします。

  • Brabio!
    見た目が非常にいいです。ガントチャートを使うことができるし、データダウンロードすることもできる。ダウンロード機能があれば、エクセルでないとダメという人であっても回避方法ができる。 ただ、人数の制限があって有料版でないと実質使えないので、金額的にハードルが上がってしまう。

  • redmine
    耳にしたことがある人は多いのではないかと思います。フリーで使えてタスクの管理やwikiによるドキュメント管理、ガントチャートでの全体把握も可能。そして、社内に既に環境が存在する! このツールを使うにあたっての問題点はサーバー管理者を立てるということ。ツールを使うということは、何かのタイミングでツールのバージョンを上げていかなくてはいけない。この管理をする人がいないんですよ。現時点では勢いでサイトを作成し、好きなように使っているという感じ。 サーバー管理者を指名すればいいのですが、それが効力を持たないのです。なぜでしょうね...

  • backlog
    こちらもタスク管理ができてwikiも使えるという点ではredmineと同じです。デザインはredmineよりかっこいいという印象。 使用するには有料となりますが、最低プランであれば2000/月という金額。許容範囲でしょう。しかし、ガントチャートを使用するには9800/月のプランにしなくてはいけない。少しハードルが高いか? 以前、使用していた期間はあるのですが、運用ルールが定まらずに有効利用されないまま契約終了となりました。部署として全体の管理をする姿勢がないのが一番の問題でありますが...

一番採用される可能性が高いredmineを挙げてみました。しかし、最終的に決定したのはエクセルのツール。条件付き書式を駆使して予定と実績の線を引き、完了プロジェクトはバックカラーを変えるというもの。

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一応、システム会社です。お客様へ「便利なソフトを提供します!」と営業をかけている会社です。 エクセル管理です。

今までやっていなかったので、管理をしようという方向に進んだのはいいことであると納得させるしかありません。 周りの人が何をやっているのか知ることができるようにする、そのための第一歩ではないでしょうか。そんなこともやってないのか、と思うかもしれませんが、個人に任せっきりになることは珍しくないのではないかと思います。

とにかく、一歩前進したと捉えるとして、今後の運用の中で改善として挙げていくしかないだろうな、という感じ。普段の連絡ツールにslackとか使えるようになるといいのですが、まだ先になるでしょう。 行動に移し、改善し続けるしかないと思います。

デモの振り返り(今回は北海道で実施しました)

お客様のところでデモを実施しました。前回のkptを若干クリアして臨んだものになります。

問題点であった異常終了は解消させました。まだデモ用のデータとして揃っていない部分はありますが、異常終了させないようにしたので進歩はあったかなと。 万が一のためにリモートでのデモ環境の整備ですが、こちらは実現できませんでした。イメージを復元させるにあたってドライバとかの関係で別筐体へ入れるのはエラーが多発して厳しいのではないかとのこと。確かに難しいだろうとは思っていたけど、トライする前からダメだと宣言されてしまうのは予想外でした。 でも、他の環境や予備端末を用意した方がいいので、今後の検討課題ですね。

ここまでは前回のデモを終えてから次までにやっておくことでした。今回のデモの内容はこの後になります。

  • keep
    事前調査を踏まえたうえで臨みました。キャリア関連だと就職率の高さがウリになってくるのですが、その部分について少し深いところの話ができたと思う。その後も些細なことでも話をしてくれたので、事前調査は今後も続けようと思います。

  • problem
    デモのときは画面操作がメインとなります。配布資料があるのですが、それは後から見てもらうことになります。そのことを伝えていなかったので、お客さんが資料を見る時間があるのか等、気にしている様子だった。冒頭でそのように伝えるのがよさそう。

  • try
    Web画面の説明をするときに、権限が違う場合はログアウト、ログインの手順を踏むことになる。見ている人からすると、この若干の間がしんどいような気がする。次の機会に試して、どんな反応の違いがあるか見てみようと思います。

以上、今回のデモの振り返りでした。

やっと読み終わりました

買ってからどのくらい経ったかわかりませんが、やっと読み終わりました。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

最初の方がどんなだったかあまり覚えていませんので、最後の方だけになります。 何百年、何千年という単位で見ると、一つになる方向へ向かっているということが書かれています。実際にそう思うことは起きています。日本はいくつもの国に分かれていたし、iPhoneの製造はアメリカではなく中国で行われています。 税金を軽くするために海外に会社を作っているところもあります。課税対象となるような動きになるでしょうが、その税金を徴収するのはどこかという話になります。そのように考えていくと国という考え自体が意味のないものになってくる。

仕組み、制度が変わるのには時間がかかるので、ここ数年で国という考えがなくなることはないと思います。でも、確実に一つになる方向へ向かう出来事は起こっています。それを踏まえて普段の仕事に取り組むと、少し違ったものの見え方になるかもしれませんね。 未来のことなのでなってみないたわかりませんが、いつ何が起こるかわからないことを楽しんでいけたらと思っています。

少し振り返り

自分がなぜ個人事業主になったか、もっとがんばらなきゃいけないと思うことがいくつかあったので少し振り返ってみようと思います。

まず、個人事業主になろうと思った理由は主に2つです。

  1. 組織としてよくしたいけど、変えることができない
    このなかには、一般的な社員が持つ上司への不満がたっぷり入っています。一人に負荷が集中する状況の容認、お客さんが怒るまで問題を放置する、プログラムの不具合が多い等々、問題点が山積みなのに対策をとらない。恐らく、対策をとったことに対して責任がどーとかの話ではないかと思われる。

  2. 自分が主体となって事業をしたい
    自分でやった方がいろいろ経験値を積めて自分のためになること、遅くなると始めにくいことがあります。他にも、この人たちにできるのに自分にできないわけがないという傲慢な気持ちもありましたが。

次はこれをいつまで続けるかという話になります。現状、自分で契約をとるというのはうまくいってません。周りの人の言動を見ると焦りがないと思うことが多いです。その焦りを持つことができる環境なので、可能な限り続けたいと思っている。

周りの人の意見を伺いながら今後のやり方を決めようかなと思います。